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コダマ薬局便り

ブレずに自分らしく

暑中見舞い申し上げます。

 

今月のテーマは肺炎

肺炎球菌ワクチンの予防接種、濟ましたか。

発熱、咳、痰、胸の痛み、など一見風邪の症状が

実は肺炎によるものだった、特に高齢者で多く見られます。日本人の死因の第三位になった肺炎。

うがいや手洗いとともに、口腔ケアも忘れずに。睡眠を十分にとる、疲れをためないといったことを心がけましょう。喫煙は肺炎のリスクです。

六十五歳、七十歳、七十五歳、八十歳、八十五歳

九十歳、九十五歳、百歳なる方でこれなで、肺炎

球菌ワクチンを接種したことがない方は自治体で助成が受けれます。

 


朝日を浴びて エネルギーチヤージ

長かった梅雨もようやく明けもようとしていますが、元気でお過ごしお過ごしでしょうか。

今月のテーマは お酢のちから。

これからの季節、お酢に注目。健康志向を受けて人気を誇るお酢。

夏にピッタリ:生活習慣病を予防

酢酸には血管を拡張させる働きがあり、血流良くなり、血中中性脂肪を低下、食後血糖値の急上昇を防ぐ

、注目の抗酸化力は黒酢、ブドウやりんごを原料にする果実酢には老化防止作用などがあります。


どんなときにお勧め?食欲がないとき、

お酢のサッパリした酸味は味覚や臭覚を刺激します。




まぶしいほどに 人生謳歌

わが家のアジサイも、雨に打たれて美しく咲いて

います。皆様元気でお過ごしの事と思います。

今月のテーマは夏バテ

夏バテには大きく分けて二種類あり、高温多湿な気候によって、熱が体内にこもるしまうタイプと

冷たい飲み物の取り過ぎや冷房によって、体の冷えすぎなど最近多い夏バテです。

体はで体内発生し

熱を汗として発散しますわけですが、汗は水分と一緒に「気」も発散します。

熱を汗として発散しますわけですが、汗は水分と一緒に「気」も発散します。

「気力」「やる気」なくなります。

 漢方では、元気素は胃であり胃の働き
が低下すると、

「気」の補充が十分にできなせん。
 
余分な熱を汗で発散し、胃腸を冷やさず、肝臓をいたわり、夏バテ予防です。

 


まぶしいほどに 人生謳歌


未来にむかって 進んでいる時 さあ前を向いて

こんにちは、長い大型連休の間に新年号「令和」を迎えました。

令和時代はどんな時代になりますでしょうか。
 
    今月は 姿勢、良い人生について。

自分の姿勢をチェックしよう。鏡に全身を映す。

正面から見たときに、体の中心線が垂直か、肩と腰の線が地面と平行かを確認しましょう。

良い姿勢こんないいことが、良い姿勢は見た目に美しいだけではなく、

呼吸がしやすくなる、自律神経が整う、血流が良くなる、肩こりや腰痛が改善、


体幹が鍛えられるなど穏やかな生活は、良い姿勢から。

ありがとうの数だけ 心がどんどん優しくなれる。

花便りもちらほらと聞かれるようになり、皆様元気でお過ごしでしょうか。

今月のテーマは春と肝臓

東洋医学でいう「肝」は肝臓だけではなく、

自律神経や目、筋肉、子宮、血液などを 表します。

・肝は春に病みやすいと言われ、目疲れ、自律神経が失調しやすい症状です。

女性は元々「肝」が痛み易く、春の季節には症状が出やすくなります。

肩こりや頭痛なども筋肉や血液の流れが悪くなり出てくる症状のひとつです。

この時期必要な栄養素はアミノ酸です。




大丈夫 やってごらんと 背中を押され

こんにちは。一月はインフルエンザの全国的な流行や寒気の影響で慌しい一月になりましたね。

 

二月三日から、暦上は春になります。

二月は一年で最も体調を崩し易い時期と云う事が出来、

ノロウイルス感染者増も大きな問題となっています。

感染すれば、激しい「嘔吐、水溶性下痢、腹痛」の急性胃腸炎となります。

お子さんや高齢者など体力低下された方などに起きやすく、

 

、不調が始まれば慌て医療機関に治療を任せる事なり、
 

しかし現在、ノロウイルスを抑える薬はなく経過を見ながら、脱水症状を防ぐ水分補給が指導されます。

しかし漢方薬には症状を緩和します。ご相談さい。


厳しさ のりこえてこそ 輝ける

正月気分も抜け、皆様元気でお過ごしでしょうか。

今年は平成最後の年で後三ヶ月になりました。

この三十年間には色々な事があり、自然界の脅威を改めて見せつけられた年月でした。

一年のはじめに、健康的な食生活を

今年一年健やかに過ごしたいもの。気をつけたいのが食事です。大きな鍵が食物繊維です。

そもそも食物繊維って何、人の消化酵素では消化されない成分の事。

不溶性食物繊維(水に溶けず、水分を吸収すると数倍から数十倍に、根菜や穀類、豆類。

溶性食物繊維(水に溶けてネバネバしたゲル状になり、吸着性が高いもの。大麦、果物、海藻
詳しくは当店にて


 

寄り添い支えあつてこそ みんな輝く

平成三十年も師走に入りました。今冬は例年より気温が少し高めの暖冬予想ですが、

今年は酷暑だった為、寒さに慣れておらず、ちょっとした寒気でも体調を崩す人が増えています。

皆様元気に乗りきって下さい。

 今月のテーマは冬を元気に*ポカポカ計画

冷えは万病のもと体が冷えると血液の温度が下がり、血液の粘度が増して血流が悪くなります。

すると血液による栄養や老廃物などの運搬が滞り気味になり、

胃腸の不調、頭痛、肩こりなどトラブルが起きやすくなります。体は冷やさないように


小春日和の散歩道 今日は少し摘んで帰ろうか

秋晴れのさわやかな空が広がり、胸いっぱいの気を吸い込んで、

おおらかな気分になって下さい。

 

「歯の管理は全身の健康づくり」
 

歯をきちんと管理しないと虫歯や歯周病になります。

歯周病は炎症を起こす物質を生じさせるので、血糖値が高い状態が続きやすくなり

、糖尿病を悪化させる事がわかっています。

また歯周病は心臓管疾患や認知症の発症リスクを高めるとの報告も。

六十代後半以降は唾液の分泌量の減少などで口腔機能が低下します。

かむ力や飲み込む力が低下して誤嚥の危険も。

歯科医などのプロのケアを積極的に活用しましょう。

 


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